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お盆に寄せて

2016  8月13日

 

今日もあらゆる面で益々良くなっていきました。

こんばんは〜*(^o^)/*

お盆になりましたね。ご先祖様や、亡くなった方々がそれぞれの場所に帰っていらっしゃいました。

私も、昨日は、お墓参りに行きましたよ。

主人の実家で迎え火もたいて、お盆のご馳走を頂きました。

なんと、主人も試験外泊で一時帰宅でき、一緒に整体も受けることが出来ました。

先生からいろいろなお話を聞いて、益々

命について考えました。

生かされていることに感謝することでした。

主人の母も数年前、お友達が話し方がおかしいと気づいてくれ、脳梗塞を発見し、入院はしたものの大事に至らずに済みました。

 

今回、主人も倒れる前に自分で気づいて病院へ行き、大事に至らずに済みました。

 

それも運命というよりは、

 

主人の実家の5箇所のお墓参りをお盆とお正月の前に行く、年に二回のお墓参りツアーを続けて、今年で10年になりました。

だから、やっぱり、徳を積んでいるのかなぁと、ご先祖様が助けてくださっているのかなぁと思います。

 

本当に見えないものの力で人生は、予定も変わり、見えないものが助けてあげたいと思わせてしまうような生き方ができると、奇蹟ということが起きるのかなぁと…

何も、私達が立派な生き方をしているのではなく、お坊様から教えていただいた、四家詣りを素直にやっただけです。

ご先祖様を大切に思う気持ちは、子どもたちにも伝えてこれたかな。

 

今日、先生に質問しました。

神様は、お盆は関係ないから、神棚にお盆のお供えは必要ないですか?

私の、ご先祖様に手を合わす棚は、位牌があるわけではないし、お盆は、それぞれの場所に帰って行くから、うちの棚にお供えは必要ないですか?と、

先生は、笑いながら、

「神様は、お盆は関係ないから別にいいけれど、嬉しい時やお祝いをする時に感謝を伝えるから、お盆に関係なくいろいろお供えをするけど、私が神様を大事に思う気持ちで、できることをすればいい。大事なのは、気持ち。ご先祖様も同じだよ。」と答えてくださいました。

例えば、台所の火の神様の荒神様には、火の神様だから、水はあげなくてよいという人もいるが、

荒神様も喉が渇くでしょうからお水を供えたら、喜ばれたと話してくださいました。

大事に思う気持ちが大切なんだなと思うことでした。

頂き物は、先ずは神棚と先祖供養棚にお供えしてからお下がりを頂きますが、

明日は、お団子を作るから、主人の体調回復を感謝して、お供えしましょう。

 

私のあくまでも見たり、聴いたり、感じたことを載せているので、参考までにどうぞ〜*(^o^)/*

ちなみに、ご先祖様には、みかんやぶどうの房をわけて食べられる物が喜ばれるそうですよ。

ご先祖様に、思いを馳せてみませんか?

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