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雑誌より

2016  10月2日

今日もあらゆる面で益々良くなっていきました。

こんばんは〜♪今日は、ブログにご紹介しようとメモしていたものから…

 

病院の待合で読んだ雑誌から…

「日本人とは何か」
「私たちはどこへ向かおうとしているのか、」
自分が立ち戻る場所として「神社」という場所が必要だった

自然=神の大きな力への崇拝

時代が大きく変わり、たくさんのものを得ようとし、かけがえのないものを失った私たち。その一方で古代から全く変わらない姿の神社

神様に、日々、米、塩魚酒といった御料をお供えし、衣食住に対する感謝と、世の中の平安を祈願し続けている。

 

常若 とこわか

 

常に若々しく、みずみずしい状態

そうあるためには、日々の行いのひとつひとつが正しく重ねられていかなければならない
日々、年々の神事、神への感謝の祈りが重ねられることにより、過去と未来が連なり、永遠性が生まれてくるのである

常若の思想を意識することは、

常に自分の立ち位置をしっかり見据えること
これは、人が生きていく上でとても重要な要素

日々の努力、日々の基本的な行いを踏襲しなければ、結果を求めても無理。つまり、利潤だけを追い求めては永続性は獲得できない

神に祈り続けるという日々の連鎖によって、神々がおられた神話の世界という過去が、現在の私たちの日常に連なり、その現在が未来へと繋がっていく

神道
神と共に生きる道
神を意識することは、眼に見えない尊いものの存在を意識すること
そうすれば、独りよがりな利潤追求や、他者を傷つけるような行いは、自ずとなくなり、ものに感謝し、食べ物を粗末にすることなく、無理なく、無駄なく、自然と共に生きていくことができる

 

出雲大社

 

稲佐の浜に降り立つ神々は、様々な縁を結ぶ相談をするため
出雲大社に滞在
最後は斐伊川のほてり万九千神社より各地へ帰省する

出雲弁のおんぼら

白黒はっきりつけない、ぼんやりと

その曖昧さに本当の心がある

心ひとつにするには、お互いに、おんぼらな気持ちでないとうまくいかない
あまり、ギスギス、ギリギリに詰めても物ごとはうまく運ばない。

和は、和む、楽しむ まさに和樂
神様と人が一緒に和み楽しむ、そういう気持ちでいれば、豊かな生き方ができる

 

参考までに…^_^

 

日々の積み重ね…ですね。

うわー(≧∇≦)私の一番苦手なところ

当たり前にできる日々のささやかな暮らしの中に、豊かさ(心、時間、衣食住、お金😌)は、詰まっていますね。

 

私の人生、子どもたちへの習慣

思わず、やり直したーい😭

 

子どもの為に、小さい頃からコツコツと努力できる習慣を厳しくもありますが、躾られたらいいなぁと思いました。

 

もう思春期の子どもになった子どもを持つ私にできることは、

教えるより、態度で示すことかな?

 

今日からがんばろう*\(^o^)/*