子ども発達と大人もね!

2016  11月5日

今日もあらゆる面で益々良くなっていきます。ありがとうございます*\(^o^)/*

 

今日は、療育保育士の仕事で、

超ベテラン理学療法士のレジェンドのような先生がいらっしゃり療育を見ていただいて指導を受けました。

 

子どもさんの運動遊びを見ていただいて、赤ちゃんの発達の道筋は、大人になっても大事なんだなぁ…と

仰向けから、首が動き、肩が動き、寝返りをうつ。お座りができ、ずり這い、四つ這い、たちあがり、歩行。

当たり前に、無意識にできてきたことに、当たり前ではない意識を向けると、

寝返りをうつのにも腹筋と背筋に力が必要なのです。

四つ這いは、あしの指で踏ん張り進むことがなかなかできず、膝で足を擦って進むことが多いです。

手のひらと膝の4点で体を支え、足の指の踏ん張り進むことで、体幹を支えるために、腹筋と背筋が鍛えられます。

幼少期には、この四つ這いや、横転(寝返り)の動きがとても大切です。

体の運動の発達がベースでその上に、手指の動きになっていきます。

それから、周りの人との信頼ややりとりなど社会性が育ってきて、言葉につながります。

だから、小さな赤ちゃんにも語りかけは大事だし、運動遊び、お母さんとのふれあい遊びも大事です。

 

ぷちてらすでも、ベビーママの座談会を企画するのもいいなぁと思っています。

もうしばらく、いろいろ学んで準備できたらお知らせしますね〜*\(^o^)/*

 

今日は、先生から褒められた嬉しい言葉

「流れるような進め方で、まるで劇団四季を見ているみたいでした。」と言われ、とても嬉しかったでーす。?

それ以上に、いつも恥ずかしがり屋の子どもさんの、生き生きした自信に満ち溢れた姿に感動をもらいました。?

私も姿勢?や体の硬さ?なんとかせのば?

体の運動は、大人も大事です。?

ぷちてらすでも、ピラティスを月に一度開催してますので、ベビーちゃんのママも参加して、アフターのお茶の時にいろいろ語れますよ。?

ピラティスは、少人数なので、ゆっくりと自分の体と向き合う時間になってます。

11月11日金曜日10時30分〜12時

参加費は、1500円

ピラティスソラコアの直子先生が、わかりやすく教えてくださいます。?

インナーマッスルを鍛えると太りにくいそうです*\(^o^)/*

問い合わせは

keirinkanyo@gmail.comまで。