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ドキュメンタリーから〜

2016 12月12日

今日もあらゆる面で益々良くなっていきました!こんばんは〜♪

東田直樹さんは、重度の自閉症の作家です。NHKのドキュメンタリーで、2年前も放送され、今回再び現在の東田さんのドキュメンタリーが放映されました。

前回2年前の9月のブログに載せていました。2年経ち、彼は立派な作家さんになっていました。

自閉症の自分を強調されるのがいやで、唯の東田直樹という作家としてみて欲しいという思いが、インタビューの中で語られていました。

ハンデキャップを持っていても、自分は自分だから。

しかし、最後には、自閉症の自分だから書けることがあり、できることがある。

自閉症の自分を受け入れて、ぼくは自閉症で良かった。と話していました。

 

ガンになったインタビューをしたデレクター、ハンデキャップがあっても前向きに生きていくコツは、何かを聞いたら、

 

ハンデキャップがあっても、身近なところに幸せは見つけられるというようなことを言っていたように思います。

 

昨日見たものだから、私の解釈で多少違いはあるかもしれませんが、

どんな時でも、どんな境遇になっても、

そんな自分を受け入れて、ハンデキャップを逆に強みに変え、味方につけてしまうと、道は開けること…そう感じました。

 

子どもの頃、自分が健常な子どもで友達と楽しそうに笑って、おしゃべりしている夢を見た朝は、起きたら夢か〜と落ち込んでしまっていた。

でも、今は、夢の中でも、自閉症の僕で

何やら色々やらかしています。

 

自閉症の僕が不幸せにみえますか?

 

友達がいなくても、かわいそうと思わないで。

 

僕は僕にしかできない、見えない世界を伝えていく。それで、救われる人がいて、誰かの役に立つことになれば、それで幸せな気持ちになる

 

そう言っている気がしました。

 

いろいろ、自分に置き換えて考えてみるドキュメンタリーでした。

 

東田直樹さんの小説

自閉症のうた」読んでみたくなりました。

自閉症の君が教えてくれたもの】

再放送12月14日午前0時15分〜

こちらもあります。興味がある方はご覧くださいね。