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脳科学者より

2017  2月10日

今日もあらゆる面で益々良くなっていきました。こんばんは〜♪

今日は、鹿児島も雪が降って寒かったですね〜。

 

さて、今日は部屋の片付けをしながら、脳科学者の茂木健一郎スペシャルインタビューの雑誌より、なるほどね〜♪と抜粋してみました。

 

ストレスを感じないコツ

「コントロールできないことを諦める」

脳は、自分で自分をコントロールしている時はストレスを感じないそうです。

逆に、コントロール可能なことにはベストを尽くす。

「諦める」のは、人間が相手でも同じ。

自分が良かれと思っても相手が思ったように受け取るとは限らない。そこが人間関係の難しいところ。

家庭でも、子どもが勉強しないからとイライラしても、自分のストレスがたまるばかり。教育環境を整えることは大事だけど、そこから先は子どもに任せていい意味で諦める方がお互いにストレスをためずに済みます。

ですって。まさに〜〜♪

来週試験の中学生は勉強してるのに、同じく来週試験の高校生は、余裕でパソコンしてる〜😡😤呑気で自覚してるのか、腹が立ちました。

でも、ユーミンの曲を聴きながら洗濯干してると、私のイライラもなくなり穏やかに息子と話せました。

 

もう一つ「意識の転換」

嫌なことこそ、「やりたかった」と考えよう!です。

例えば、提出物の手直しを命じられた時は、自分がやり直しをしたかったと思うようにするそうです。

 

私も以前やっていた

ねばならないの三変換

「やりたくない」

「やらなくてもいい」

「やってあげてもいいか」

と、考え方は同じだ〜〜♪

たまった雑務を前にして「やらなければいけない」と嫌々取り組むとストレスになるが、発想を変えて「自分がやりたかった」と受け止めれば、それは成長のきっかけになるそうです。