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受け入れの法則って。

幸せを引き寄せる

 

そのためには、まず「幸せな人」にならなければいけない。

つまり、波動を高くすること。

人間の思考が放つ波動(エネルギー)が高くなれば、それと同調する波動の高い出来事、つまり幸せが、強く望まなくても自然と引き寄せられる。

「感謝を忘れず、自分を愛し敬い、幸せな気分でいることが大切。」

これは、まさしく自分の波動を上げるための手段です。

 

引き寄せの法則」から

 

「受け入れの法則」へ。

引き寄せたい   と頭で考えるのではなく、自分の身の回りのことはすでに自分が引き寄せたものとして受け入れ、認める。そこがスタート地点になる。

もちろん、危機や理不尽をすべて受け入れろということではない。

大事なのは、『私はこっちがやりたいの』と殻に閉じこもらず、自分が考えたこともないことや、人が差し出すものを素直に受け入れ、身を委ねること。自我を捨てて、空っぽになると、自分の頭で考えるよりも、ずっと大きなものが入ってくるんですよ。

 

以上は、私の好きな翻訳家の山川紘矢さんが、an.anの1ページに書かれていることです。

 

私は、しばらく、「がんばらない」とか、「ありのままの」とかいう風潮が嫌になり、私は、やっぱり自分に頑張れ!と言いたいし、頑張れる自分がいい。ありのままのなんて、努力を放棄して自分勝手な言い訳だ!と思ってました。

 

でも、この記事を読んで、今私が、子ども達に伝えたい事、子ども達にとって難しい事が、

「受け入れる」事であり、それは、自分のありのままを受け入れることでもあり、人のことを受け入れることでもあり、人間関係を築く上でもとても大切な事なんですよね。

 

受け入れることによって、想像以上の人生を歩んでいる私。

以前、ジョーさんによく言われた事は、

 

大切なのは、ケイコさんが楽しくいること、ケイコさんの頭で、あーだこーだ考えても、悩むだけで、悩む前に流れに身を任せていたら

想像以上のことになっているでしょう。

 

まさに、「受け入れの法則」でした。

 

受け入れることは、あきらめることも含まれます。

子ども達にも、ある段階に来たら、「残念だったね。」「仕方ないね。」「また今度しよう」など、思い通りにならないことに対する気持ちの折り合いの付け方を教えていきます。

 

自分でも、自己嫌悪に陥る時は、この言葉で受け入れていけばいいなーと思います。

結構、自己嫌悪をひきづる私ですが、そのダメだった自分も受け入れて新たなスタート地点に立って仕切り直しですね。

 

久々に山川紘矢さんが翻訳したスピリチャルな本を読んで、現実逃避したい気分でしたが。

また、今度にします。

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